大黒摩季、6年ぶりに活動再開

2010年11月から活動休止していた歌手の大黒摩季が、6年ぶりにアーティスト活動を再開させることが分かりました。
1992年のデビューから1999年までで所属をしたビーイングとも再契約をしました。
大黒は、「これまでの胸が張り裂けんばかりに蓄電したROCKエネルギーを大放出して、思う存分大きな音と戯れて熱いスタートを切りたい。焦らずゆっくりと再び歌える喜びを噛みしめながら一歩、そして着実に新たな大黒摩季を創って行きたい!」とコメントをしました。
すでに新譜のレコーディングも開始しています。

爆破予告ネット投稿

インターネットの短文投稿サイトに爆破予告を書き込んだとして、埼玉県警は17日、威力業務妨害の疑いで、さいたま市の公立中学3年の男子生徒を書類送検しました。
生徒は「書き込みは間違いない。目立ちたかった」と容疑を認めているそうです。
逮捕容疑は5月24日午後8時45分ごろ、自宅のパソコンから「当職は弁護士だ。高性能な爆薬を入手したナリ。県全域に高性能な爆弾を仕掛けさせていただきましたを。爆破時間は5月25日水曜日の午後3時34分ナリ」とネットに投稿。
同県職員に市町村への注意喚起や県有施設の警戒などを行わせ、業務を妨害したとしているとのことです。
サイト運営会社に照会するなどして生徒が浮上したそうです。

熊本地震、仮設住宅入居開始

熊本地震発生から2ヶ月。復興が進む一方未だ6400人の避難者が自宅へ帰れていない。避難所での生活を続けていたり、プライバシーや子供を気遣って車中泊をしている世帯も多い。
そんな中、この地震で一番被害をうけた益城町では仮設住宅の建設が行われ、先日から入居が始まった。
朝から仮設住宅の説明会がひらかれ、生活のルールなどの話を聞いて部屋の鍵が配られた。入居者は、自宅がなく住むところがなかった辛さや、仮設住宅へ入居できることへの安堵感を語る。
熊本県全域では、2951戸の仮設住宅建設が予定されており、現在は232戸まで建設された。益城町ではうち976戸の入居希望世帯を募集し、先日入居したのは1次抽選で当選した入居者で、次回の2次抽選では200戸が対象となるという。
避難所に住むことは出来るが、建物の中にいるのが怖いという理由で車中泊をしている人もいると聞いた。仮設住宅とはいえプレハブ式の建物にあたるが、こういった人への措置はどうなるのだろう。