ジェットバスで幼児死亡

夏休みに入り、家族で旅行に行ったり実家に帰省する家庭も多いのではないだろうか。旅行に行くとなると旅館やホテルに泊まってゆっくり
すごすこともあるだろう。そんな一家団欒の最中、入浴施設で悲劇が起きた。
昨晩24日午後8時ころ、救急通報がはいった。北海道滝川市西滝川の温泉施設「滝川ふれ愛の里」の宿泊客からで、男の子が浴槽でおぼれて意識がないというものだった。男の子は、赤平市に住む奥山陽斗くん3歳。ジェットバスに沈んでいたためジェットの勢いにのまれておぼれたとみられる。家族で泊まりにきており、当時母親と祖母と2人と兄弟と入浴しており、母親は洗い場におり祖母は露天風呂におり2人とも目を離していたとされている。
滝川消防署員が駆けつけるも、心肺停止でその後死亡が確認されたそうだ。気の毒ではあるが保護者の責任が問われる事案となりそうだ。

巡回中のパトカーが4歳男児はねる

17日午後6時ごろ、滋賀県長浜市野瀬町の県道で、巡回中のパトカーが道路を横断していた近くに住む男の子(4)はねてしまったそうです。
男の子は転倒して腰を打ちましたが軽いけがだったそうです。
パトカーを運転していたのは滋賀県警長浜署に所属する男性巡査(24)で、『男の子に気づいてブレーキをかけたが間に合わなかった』と話しているとのことです。
見通しのいい直線の道を30キロで走行していたそうですが、男の子は車が近くまで来ていたところに飛び出してしまったのでしょうか…
そして保護者は何故男の子のそばにいなかったのでしょうか。
保護者にも責任はあると思いました。
そして、男の子が軽いけがで済んでよかったです。