ジェットバスで幼児死亡

夏休みに入り、家族で旅行に行ったり実家に帰省する家庭も多いのではないだろうか。旅行に行くとなると旅館やホテルに泊まってゆっくり
すごすこともあるだろう。そんな一家団欒の最中、入浴施設で悲劇が起きた。
昨晩24日午後8時ころ、救急通報がはいった。北海道滝川市西滝川の温泉施設「滝川ふれ愛の里」の宿泊客からで、男の子が浴槽でおぼれて意識がないというものだった。男の子は、赤平市に住む奥山陽斗くん3歳。ジェットバスに沈んでいたためジェットの勢いにのまれておぼれたとみられる。家族で泊まりにきており、当時母親と祖母と2人と兄弟と入浴しており、母親は洗い場におり祖母は露天風呂におり2人とも目を離していたとされている。
滝川消防署員が駆けつけるも、心肺停止でその後死亡が確認されたそうだ。気の毒ではあるが保護者の責任が問われる事案となりそうだ。