夏休み未成年補導200人超

静岡県で、今年の夏休み中に夜間に補導された未成年が237人にのぼっていたことがわかった。
主な理由は、7月に配信され話題となったスマートフォンゲームの「ポケモンGO」で、中学生から高校生までの少年が連日補導されたという。
市民からの、こどもが集まってゲームをしているという通報も多かったという。少年らが補導されたのは、公園、路上、寺社など集まりやすい場所が多かったそうだ。
最も多かった期間は配信開始から10日間で、この期間だけで184人が補導されている。
県警少年課は「日を追うごとに補導件数は減少しているが、深夜徘徊は犯罪被害に遭う恐れが高い」とコメントしている。
配信から約2ヶ月、ブームが落ち着いてきた印象をうける。学校が始まってからは、中高生の深夜徘徊はなくなったと思うが週末はまだ注意が必要かもなのしれない。