京都の自宅で火災

2日午後7時5分ごろ、京都市山科区音羽沢町、寝具大手”京都西川”の元社長で相談役の石橋武夫さん(83)方付近から出火し、木造3階建て住宅延べ約250平方メートルのうち2階の寝室の一部が焼けました。
屋内から心肺停止の状態で男性が見つかり、病院に搬送されたがまもなく亡くなったとのことです。
石橋さんは一人暮らしで、病気のため寝たきりの状態だったそうです。
寝室のベッド付近が激しく焼け、近くには灰皿がありました。
タバコから出火してしまったのでしょうか。
病気で寝たきりなので、身の回りの事や灰皿のゴミなどの処理が不十分だったのでは、と思いました。