キノコ狩りで遭難事故多発

長野県でキノコ狩りを目的に山に入った人が遭難するケースが相次いでいるという。例年、このキノコ狩りの時期は遭難者が増えるが、今年はすでに死亡者も出ているという。
原因は斜面から滑落したこと。同様に2人の重軽傷者が出ており、9月以降1人の行方不明者が見つかっていない。
去年は16件の遭難事故がおき、7人が死亡しているという。
また、10月1日にまつたけ狩りに山に入った長野県長野市の二本松英男さん(68)は、翌日山の斜面に倒れているのが見つかり、3日に県警のヘリコプターが救助に向かったが、すでに死亡していたとのこと。
このほか、北海道でも山林に入った男性が倒れて死亡しているのが見つかっている。
やはり、山に入るなら複数人で行くべきだろう。また、入山前に家族や隣近所の人に声をかけていくと良いだろう。