17歳が14歳に暴行

三重県津市で、未成年者による未成年者への暴行事件が起きた。被害者は意識不明の重体で病院に搬送された。
加害者は県内で別の市に住む16歳の少年と17歳の少女で、いずれもとび職についているという。
調べによると2人は共謀して、事件が起きた10日午後1時ごろに公園の芝生やトイレで被害者中学2年生14歳・森祥太さんを殴るなどし
て重体を負わせた。
2人は容疑を認めており、森さんが少女の後輩をいじめたため、暴行したと話している。少女はこの日の午前11時に、共通の友人を介して森さんを呼び出し、少年と共に話をしたあと公園に向かったという。
森さんは急性硬膜下血腫をおこしており、今も意識が戻っていないとのこと。
ネットでは少年法を改正すべきとの声も上がっているが、悪意のある事件の場合は加害者の名も公表すべきだと思う。そうでなければ被害者の名は伏せない理由はなんだというのだろう。