「やりすぎた」とび職少年

三重県で起きた未成年者の暴行事件。容疑者は16歳程度の少年少女らで、14歳の少年が死亡した。
死亡したのは中学2年生の森祥太さん。15歳の少年をいじめたことが原因で暴行をうけたとされている。暴行したのは、とび職の16歳少年ととび職の17歳少女など。
森さんを呼び出し、少年の自宅で話をしたあと公園に移動して殴るなどの暴行を加えた。現場となった公園のトイレには、血痕が残り壁に穴があくなどしている。
少年は警察に「数え切れないぐらい殴った」と罪を認めている。また、土下座して謝罪する森さんに対し「謝り方が悪い」とさらに暴行を加えたこともわかっている。
森さんは意識不明の重体となり入院していたが、事件から13日後に死亡した。16歳少年は森さんの死をしって、「やりすぎた」と泣き崩れたという。
暴行したのは4人とのこと。それだけの人数がいて、誰かとめようとは思わなかったのだろうか。