巡回中のパトカーが4歳男児はねる

17日午後6時ごろ、滋賀県長浜市野瀬町の県道で、巡回中のパトカーが道路を横断していた近くに住む男の子(4)はねてしまったそうです。
男の子は転倒して腰を打ちましたが軽いけがだったそうです。
パトカーを運転していたのは滋賀県警長浜署に所属する男性巡査(24)で、『男の子に気づいてブレーキをかけたが間に合わなかった』と話しているとのことです。
見通しのいい直線の道を30キロで走行していたそうですが、男の子は車が近くまで来ていたところに飛び出してしまったのでしょうか…
そして保護者は何故男の子のそばにいなかったのでしょうか。
保護者にも責任はあると思いました。
そして、男の子が軽いけがで済んでよかったです。

大黒摩季、6年ぶりに活動再開

2010年11月から活動休止していた歌手の大黒摩季が、6年ぶりにアーティスト活動を再開させることが分かりました。
1992年のデビューから1999年までで所属をしたビーイングとも再契約をしました。
大黒は、「これまでの胸が張り裂けんばかりに蓄電したROCKエネルギーを大放出して、思う存分大きな音と戯れて熱いスタートを切りたい。焦らずゆっくりと再び歌える喜びを噛みしめながら一歩、そして着実に新たな大黒摩季を創って行きたい!」とコメントをしました。
すでに新譜のレコーディングも開始しています。

爆破予告ネット投稿

インターネットの短文投稿サイトに爆破予告を書き込んだとして、埼玉県警は17日、威力業務妨害の疑いで、さいたま市の公立中学3年の男子生徒を書類送検しました。
生徒は「書き込みは間違いない。目立ちたかった」と容疑を認めているそうです。
逮捕容疑は5月24日午後8時45分ごろ、自宅のパソコンから「当職は弁護士だ。高性能な爆薬を入手したナリ。県全域に高性能な爆弾を仕掛けさせていただきましたを。爆破時間は5月25日水曜日の午後3時34分ナリ」とネットに投稿。
同県職員に市町村への注意喚起や県有施設の警戒などを行わせ、業務を妨害したとしているとのことです。
サイト運営会社に照会するなどして生徒が浮上したそうです。

熊本地震、仮設住宅入居開始

熊本地震発生から2ヶ月。復興が進む一方未だ6400人の避難者が自宅へ帰れていない。避難所での生活を続けていたり、プライバシーや子供を気遣って車中泊をしている世帯も多い。
そんな中、この地震で一番被害をうけた益城町では仮設住宅の建設が行われ、先日から入居が始まった。
朝から仮設住宅の説明会がひらかれ、生活のルールなどの話を聞いて部屋の鍵が配られた。入居者は、自宅がなく住むところがなかった辛さや、仮設住宅へ入居できることへの安堵感を語る。
熊本県全域では、2951戸の仮設住宅建設が予定されており、現在は232戸まで建設された。益城町ではうち976戸の入居希望世帯を募集し、先日入居したのは1次抽選で当選した入居者で、次回の2次抽選では200戸が対象となるという。
避難所に住むことは出来るが、建物の中にいるのが怖いという理由で車中泊をしている人もいると聞いた。仮設住宅とはいえプレハブ式の建物にあたるが、こういった人への措置はどうなるのだろう。

国内3位、ゆかりふりかけの歴史

食卓や弁当を彩る赤しそのふりかけ「ゆかり」。全国的に根強い人気で、三島食品の売り上げを3分の1を占めるという。
ふりかけの歴史は諸説あるが、大正時代に熊本県で乾燥させた小魚に調味料を加えたものが始まりとの説が有力だそうだ。三島食品創業者の三島哲男氏は戦後、故郷の広島でかつおなどのふりかけの行商人として身を起こし、1949年に前身の三島商店を設立した。
60年代、社員の1人が、漬物店でしそ漬けがよく売れているのに目をつけ社内で商品化を提案したそうだ。だが、当初はしそをふりかけとして食べる習慣もなく製法は手探り。水分の多いしその風味を落とさず乾燥させることが難題だったが、熱風の使い方などに工夫を重ねて克服し、70年に発売にこぎつけたという。
赤しその紫色が、古今和歌集で縁を表す色として詠まれており、商品名はこれにちなんだそうだ。
「紫の ひともとゆゑに 武蔵野の 草はみながら あはれとぞ見る」。紫の草が一本あるだけで武蔵野の草は全て愛しく見えるという意味で、人の縁の素晴らしさを表現しているそうだ。
発売後まもなく給食に採用され、子どもを中心に人気を集めた。2000年代以降も売り上げを約4倍伸ばし、昨年は国産ふりかけ販売で丸美屋の「のりたま」などに次ぐ3位。パスタに合わせるなど食べ方も多様になっている。
携帯用の「ゆかりペンスタイル」も少し前に話題になった。ペン状の容器からふりかけのゆかりが出てくるユニークなものだが、外出先でふりかけをかける時に便利だそうだ。こうした工夫もあって国内3位という座に輝くことができたのだろう。これからも日本の食卓の定番として頑張ってほしい。

高額ネックレス試着したまま逃走した男

東京都足立区のドン・キホーテで、窃盗及び傷害事件がおこした男が逮捕された。
逮捕されたのは、埼玉県越谷市の岡崎拓弥容疑者(28)、職業大工。
岡崎容疑者は4日正午、ドン・キホーテ竹の塚店で24万円相当のネックレスを試着。あろうことかそのまま逃走したそうだ。さらに、呼び止めた40代の男性店長に馬乗りになり目を突くなど暴行を加えたという。
店長にけがはなかったが、親指で両目を突かれたという。
岡崎容疑者は、警察の取り調べに対し「ネックレスは盗んでいない。店員に間違われて追いかけられただけ」と否認している。
ネットでは「目つぶしなんて漫画の世界だと思ってた」「目を突かれて怪我をしてない店長がすごい」などのコメントが寄せられている。
暴行罪になるのは明らかなのに、どうして否認するのかわからない。

火星でイモ栽培?

ペルー産のジャガイモは宇宙で必要な資産となるのだろうか。来月、ペルーの首都リマで研究者らが、ジャガイモが火星での栽培に適しているかどうかを調べる実験を開始するそうだ。
実験を行うのはNASAと、リマにある国際ポテトセンター(CIP)研究者たちは、火星の自然環境に似せた厳しい状況下で厳密に評価され、4500品種の中から選ばれた100品種を実験で栽培するとのこと。将来的に火星での野菜栽培用ドーム建設に道を開く可能性がある実験となるという。
100品種のうち40品種はアンデス山脈原産で、さまざまな生態地帯で育ち、急な気候の変化にも耐え、岩が多く乾燥した地域で育つ品種だ。残りの60品種は、少ない水分と塩分でも育つように品種改良されたもので、ウイルスに対する免疫もあるそうだ。
研究者らは、厳しい状況下で栽培するのに適した品種を特定することで、この実験が飢えや栄養不足といった地球上での問題にも対応するのではないかと期待を寄せているという。
イモと言えば、日本でもかつて天保の大飢饉を救ったのはサツマイモだった。火星や枯れ果てた土地でもイモの栽培ができれば、飢餓の問題を解決できるかもしれない。

大阪府警、未解決事件資料放置

大阪府警のうち約60署で、少なくとも約5000事件の証拠品などの資料が、保管場所ではない機械室などに置かれたまま捜査が放置されていたという。資料の数は1万点を超える。発覚したのは府警関係者の取材がきっかけだ。
事件の多くは、暴行、傷害や横領などで重大事件は含まれていないとしているが、このうち約3000事件は既に公訴時効が成立してしまっている。容疑者をほぼ特定できていた事件もあったという。
関係者によると、放置されていた証拠品は、被害者及び関係者の調書、実況見分調書、遺留物など。古いもので20年前のものが確認され、段ボール箱に入れられていたものが多く見つかった。
捜査員らが普段立ち入らない機械室、車庫や使われていないロッカーなどで発見された。時効を迎えていた事件のうち、約4分の1には加害者側の氏名が記載されていたというが、その後は捜査していなかったようだ。
殺人などの重大事件はなかったというが、被害にあった人がいる事件なのは間違いない。いまからでも捜査を進めるべきだろう。

高校サッカー ベスト4決まる

第94回全国高校サッカー選手権の準々決勝の4試合が1月5日に行われました。
前回大会で優勝をした石川県の星稜高校に加えて、J1湘南への加入が内定しているMF神谷優太がいる、青森県の青森山田高校、インターハイ優勝の福岡県の東福岡高校、東京勢としては17年ぶりのベスト4への進出を決めた東京都の國學院久我山高校が準決勝に勝ち進み、ベスト4が出揃いました。
連日、白熱した闘いが繰り広げられる、全国高校サッカー。
優勝カップを手にするのは果たしてどの高校に・・・。

カフェイン中毒死

「エナジードリンク」と呼ばれるカフェインを含む清涼飲料水を大量に飲んだ九州の男性が中毒死した問題で、福岡大は21日、解剖の結果カフェインの血中濃度が致死量に達していたことが分かったと発表した。胃の中からカフェインの錠剤も見つかり、解剖した同大の久保真一教授は記者会見で「短期間の大量摂取は危険だ」と注意を呼びかけた。
同大によると、男性は20代前半。ガソリンスタンドで深夜から早朝まで勤務し、眠気覚ましとして1年以上前からカフェイン150ミリグラム程度を含むエナジードリンクを飲んでいたそうだ。亡くなる約1週間前から家族に体調不良を訴え、吐くこともあったという。昨年のある日、午前11時半ごろに大量に吐き寝ていたが、午後4時ごろ家族によって意識を失った状態で見つかり、死亡が確認されたそうだ。
解剖で男性の血液1ミリリットルから致死濃度にあたる182マイクログラムのカフェインが検出された。胃からもカフェイン錠剤の粉末が見つかり、中毒死と結論付けられた。
カフェイン錠はビタミン剤などと同じ「第3塁医薬品」などとして市販され、1錠でコーヒー2杯に相当する100ミリグラムを含んでいるものや、それを超える商品もあるという。
厚生労働省によると、過去10年間にカフェイン中毒による死亡例はないという。久保教授は「自分の知る限り国内初の死亡例。エナジードリンクを大量に飲んだり、カフェイン錠を併用したりすると知らないうちに血中濃度が高くなり中毒になる可能性がある。アルコールと同時に摂取すると、カフェインを分解する能力が低下して危険だ。注意してほしい」と話した。
エナジードリンクに定義はないそうだが、清涼飲料水にカフェイン、ビタミン、アミノ酸などを含有した炭酸飲料で若者に人気がある。中には眠気覚ましと称して1本にカフェイン100~150ミリグラムを含む商品もある。20~30本を一気に飲むと致死量に至る計算だ。
海外のニュースサイトで短時間にエナジードリンク「レッドブル」を大量に摂取した男性が死亡したというニュースがあったが、これについては嘘だという見方が大きい。しかし、実際にカフェインの入ったエナジードリンクを大量人摂取すると死に至る場合もあるということが今回の調査で分かったので、くれぐれも注意しないといけない。