17歳が14歳に暴行

三重県津市で、未成年者による未成年者への暴行事件が起きた。被害者は意識不明の重体で病院に搬送された。
加害者は県内で別の市に住む16歳の少年と17歳の少女で、いずれもとび職についているという。
調べによると2人は共謀して、事件が起きた10日午後1時ごろに公園の芝生やトイレで被害者中学2年生14歳・森祥太さんを殴るなどし
て重体を負わせた。
2人は容疑を認めており、森さんが少女の後輩をいじめたため、暴行したと話している。少女はこの日の午前11時に、共通の友人を介して森さんを呼び出し、少年と共に話をしたあと公園に向かったという。
森さんは急性硬膜下血腫をおこしており、今も意識が戻っていないとのこと。
ネットでは少年法を改正すべきとの声も上がっているが、悪意のある事件の場合は加害者の名も公表すべきだと思う。そうでなければ被害者の名は伏せない理由はなんだというのだろう。

キノコ狩りで遭難事故多発

長野県でキノコ狩りを目的に山に入った人が遭難するケースが相次いでいるという。例年、このキノコ狩りの時期は遭難者が増えるが、今年はすでに死亡者も出ているという。
原因は斜面から滑落したこと。同様に2人の重軽傷者が出ており、9月以降1人の行方不明者が見つかっていない。
去年は16件の遭難事故がおき、7人が死亡しているという。
また、10月1日にまつたけ狩りに山に入った長野県長野市の二本松英男さん(68)は、翌日山の斜面に倒れているのが見つかり、3日に県警のヘリコプターが救助に向かったが、すでに死亡していたとのこと。
このほか、北海道でも山林に入った男性が倒れて死亡しているのが見つかっている。
やはり、山に入るなら複数人で行くべきだろう。また、入山前に家族や隣近所の人に声をかけていくと良いだろう。

京都の自宅で火災

2日午後7時5分ごろ、京都市山科区音羽沢町、寝具大手”京都西川”の元社長で相談役の石橋武夫さん(83)方付近から出火し、木造3階建て住宅延べ約250平方メートルのうち2階の寝室の一部が焼けました。
屋内から心肺停止の状態で男性が見つかり、病院に搬送されたがまもなく亡くなったとのことです。
石橋さんは一人暮らしで、病気のため寝たきりの状態だったそうです。
寝室のベッド付近が激しく焼け、近くには灰皿がありました。
タバコから出火してしまったのでしょうか。
病気で寝たきりなので、身の回りの事や灰皿のゴミなどの処理が不十分だったのでは、と思いました。

夏休み未成年補導200人超

静岡県で、今年の夏休み中に夜間に補導された未成年が237人にのぼっていたことがわかった。
主な理由は、7月に配信され話題となったスマートフォンゲームの「ポケモンGO」で、中学生から高校生までの少年が連日補導されたという。
市民からの、こどもが集まってゲームをしているという通報も多かったという。少年らが補導されたのは、公園、路上、寺社など集まりやすい場所が多かったそうだ。
最も多かった期間は配信開始から10日間で、この期間だけで184人が補導されている。
県警少年課は「日を追うごとに補導件数は減少しているが、深夜徘徊は犯罪被害に遭う恐れが高い」とコメントしている。
配信から約2ヶ月、ブームが落ち着いてきた印象をうける。学校が始まってからは、中高生の深夜徘徊はなくなったと思うが週末はまだ注意が必要かもなのしれない。

渓流釣り中に不明の男性1人発見

30日午後0時半ごろ、三重県大台町の宮川上流にあるダム湖に、遺体が浮いているのを町職員が発見しました。
現場近くの宮川では、28日に渓流釣りに向かった大阪府の男性2人が行方不明になっており、身元確認をしたところ、見つかったのはこのうちの1人の枡井清和さん(63)だとわかりました。
行方がわからない橋本光泰さん(71)の捜索を引き続き進めるとのことです。
川に流されて溺れってしまったのでしょうか。
台風などで川が増水したり、流れが早かったり…
自然の力は時に恐怖さえ感じさせます。
災害には十分に気を付けてほしいです。

相模原入居者、移動へ

先月、相模原の障害者施設で大量殺人事件が発生し、犯人も直後に逮捕となった。無事だった入居者は体育館などの臨時避難場所で生活しているという。
現在40人ほど確認されているが、他の県立施設に移動が完了するとのことだった。
移動先となる施設は、現在は使用していない施設のため、鍵をつけ、ベッドやカーテンとしった生活用品も運び込まれたという。入居者は全92人、うち40人ほどが体育館から施設に移動となる。今後は分園とされるが、事件のおきたやまゆり園と同じく共同会によって運営されるっとのこと。
環境の変化になれるまで、少し時間がかかるかもしれない。もうあのような事件は起こらないでほしい。

ジェットバスで幼児死亡

夏休みに入り、家族で旅行に行ったり実家に帰省する家庭も多いのではないだろうか。旅行に行くとなると旅館やホテルに泊まってゆっくり
すごすこともあるだろう。そんな一家団欒の最中、入浴施設で悲劇が起きた。
昨晩24日午後8時ころ、救急通報がはいった。北海道滝川市西滝川の温泉施設「滝川ふれ愛の里」の宿泊客からで、男の子が浴槽でおぼれて意識がないというものだった。男の子は、赤平市に住む奥山陽斗くん3歳。ジェットバスに沈んでいたためジェットの勢いにのまれておぼれたとみられる。家族で泊まりにきており、当時母親と祖母と2人と兄弟と入浴しており、母親は洗い場におり祖母は露天風呂におり2人とも目を離していたとされている。
滝川消防署員が駆けつけるも、心肺停止でその後死亡が確認されたそうだ。気の毒ではあるが保護者の責任が問われる事案となりそうだ。

巡回中のパトカーが4歳男児はねる

17日午後6時ごろ、滋賀県長浜市野瀬町の県道で、巡回中のパトカーが道路を横断していた近くに住む男の子(4)はねてしまったそうです。
男の子は転倒して腰を打ちましたが軽いけがだったそうです。
パトカーを運転していたのは滋賀県警長浜署に所属する男性巡査(24)で、『男の子に気づいてブレーキをかけたが間に合わなかった』と話しているとのことです。
見通しのいい直線の道を30キロで走行していたそうですが、男の子は車が近くまで来ていたところに飛び出してしまったのでしょうか…
そして保護者は何故男の子のそばにいなかったのでしょうか。
保護者にも責任はあると思いました。
そして、男の子が軽いけがで済んでよかったです。

大黒摩季、6年ぶりに活動再開

2010年11月から活動休止していた歌手の大黒摩季が、6年ぶりにアーティスト活動を再開させることが分かりました。
1992年のデビューから1999年までで所属をしたビーイングとも再契約をしました。
大黒は、「これまでの胸が張り裂けんばかりに蓄電したROCKエネルギーを大放出して、思う存分大きな音と戯れて熱いスタートを切りたい。焦らずゆっくりと再び歌える喜びを噛みしめながら一歩、そして着実に新たな大黒摩季を創って行きたい!」とコメントをしました。
すでに新譜のレコーディングも開始しています。

爆破予告ネット投稿

インターネットの短文投稿サイトに爆破予告を書き込んだとして、埼玉県警は17日、威力業務妨害の疑いで、さいたま市の公立中学3年の男子生徒を書類送検しました。
生徒は「書き込みは間違いない。目立ちたかった」と容疑を認めているそうです。
逮捕容疑は5月24日午後8時45分ごろ、自宅のパソコンから「当職は弁護士だ。高性能な爆薬を入手したナリ。県全域に高性能な爆弾を仕掛けさせていただきましたを。爆破時間は5月25日水曜日の午後3時34分ナリ」とネットに投稿。
同県職員に市町村への注意喚起や県有施設の警戒などを行わせ、業務を妨害したとしているとのことです。
サイト運営会社に照会するなどして生徒が浮上したそうです。